はじめまして。当サイト管理人のやぎです。
ここまでたどり着いてくださって、ありがとうございます。もしかすると今、仕事と仕事のあいだの、少し心細い時期にいらっしゃるのかもしれませんね。
私も「空白期間」を経験しました
私自身、仕事を辞めてから次の仕事が決まるまでの期間を何度も経験しています。
毎月減っていく残高を見るたびに胸がざわつく。求人を眺めては「自分にできる仕事なんてあるのか」と不安になる。周りは順調に働いているように見えて、自分だけが取り残されている気がする。夜になると「この先やっていけるんだろうか」という考えが、ぐるぐると頭をまわる。
あの時期のしんどさは、経験した人にしかわからない種類のものだと思います。だからこそ、いま同じ場所にいるあなたの気持ちが、私には少しだけわかるつもりです。
「話す」のは苦手。だから「書く」ことにしました
あの頃の自分のような人の想いに寄り添える、カウンセリングのようなことができたら――そう考えたことがあります。
でも、正直に告白すると、私は頭の中で考えていることをその場で話すのがとても苦手です。いざ口を開くと、何を話せばいいのかわからなくなってしまう。カウンセリングをしたい気持ちはあるのに、残念ながら私にはできませんでした。
ただ、自分を見つめ直す中で、ひとつ気づいたことがあります。
話し言葉での言語化は苦手でも、書き言葉でなら、時間をかけて気持ちを言葉にできる。
このサイトは、そんな私なりの「書くカウンセリング」です。目の前でお話を聞くことはできないけれど、不安な夜にここへたどり着いた誰かが「ひとりじゃない」と思えるページを、ひとつずつ時間をかけて書いています。
このサイトで約束すること
- 不安を煽りません 「今すぐやらないと手遅れ」のような言葉は使いません。焦らせるのではなく、落ち着いてもらうためのサイトです
- お金の話は、根拠を大切にします 失業保険や公的支援など暮らしに関わる情報は、ハローワークや官公庁の公式情報をもとに書き、不確かなことは不確かだと正直に書きます
- 「稼ぐ」だけを勧めません 支出を減らす工夫や、公的なセーフティネットの情報も同じ熱量でお伝えします。働けない日があっていいことも、ちゃんと書きます
- 広告について 当サイトには、サイト運営を続けるための広告やアフィリエイトリンクが含まれます。ただし、紹介するのは「あの頃の自分に勧められるもの」だけと決めています。合わないと感じたら、登録しなくて大丈夫です
「ひとやすみ」という名前について
転職までの空白期間は、履歴書の上では「ブランク」と呼ばれます。なんだか欠けているような、後ろめたい響きの言葉です。
でも私は、この期間を「ひとやすみ」と呼びたいと思っています。長く働き続ける人生のどこかに、立ち止まって息を整える時間があるのは、自然なことだからです。
転職の空白は、立ち止まりじゃなくて充電期間。
お金の不安を軽くしながら、自分を責めない毎日を。
あなたの「ひとやすみ」が、すこしでも穏やかな時間になりますように。
サイト案内
- 今すぐお金がほしい ― 今日からお金を作る方法
- お金の不安をへらす ― 公的支援・税金・固定費の話
- 休んでいる自分を許す ― 罪悪感や焦りとの付き合い方
- そろそろ動きたい ― 再スタートの準備